『パラケルスス〜「2つの世界」のさすらい人』~開院4周年記念講演会はWeleda薬剤師シュミッドリーさんのパラケルススに関する講演です。

来年2/14(土)10時から、開院4周年記念 講演会があります。
Weleda薬剤師、シュミッドリーさんのパラケルススに関する講演です。乞うご期待。

すでに20名以上の予約があり、まだ、当院患者さまなどにアナウンスしていませんので、かなり満員になるのではと思います。ご希望の方はお早めにご予約下さい。

 

第8回あげつまクリニックオープンフォーラム成功

開院3年半の当院にて、継続して行ってきたあげつまクリニックオープンフォーラム。患者様、地域の方々、医療関係、教育関係、音楽関係の方などを対象に、今回で8回目を数える。

今 回はアントロポゾフィー医学の音楽療法士 2名による、とても充実した会になった。最近は、宣伝方法が悪いのか、徐々に参加者が減ってきた感じがあり、独りよがりになっていないかなど、反省し、医 療関係の知り合いのドクターにもできるだけ声をかけた。直前に都合が悪くなったドクター2名がキャンセル、少し心配したが、病院勤務時代から親しくしてい ただいている、小児科のOドクターご夫妻が参加していただいたり、今町の前区長で検査技師(T病院元検査技師長)さんでもある熊田様の参加も得て、客気あ る会になった。結果、職員含め、約30名(コンサートはもう少し人数が増えた)の参加を得た。

まずは今月から当院職員としてはたらいてくださっている工藤咲良さんのハープの即興演奏をオープニングに。

第一部は竹田喜代子先生お得意の、ひびきの楽器による体験ワークショップ。 竹田先生がもっていらした、鉄、それに銅(合金)のゴング(大小様々)、と棒状の楽器。それぞれを別々に体験したあと、順に鳴らしていき体験した音についてあとで感想を出し合った。

鉄は強さ、厚さ、広がりを感じ、銅(合金)は暖かさ、優しさを感じるなど・・・私は鉄のゴングの音に熱さと、豊かさを感じ、鉄の棒の音には宇宙的な広がりを感じた。逆に銅合金の棒の音は、不快に耳に響いたが、これは、私の耳鳴(頭鳴)と一緒だっと言うことに気づく。

第二部以降はまた。

あげつまクリニック 開院3周年記念 特別講演会 のおしらせ

あげつまクリニック 開院3周年記念特別講演会

アントロポゾフィー医学を実践するイタリア人医師(アントロポゾフィー医学はシュタイナー医学とも呼ばれています)
Dr. セルジオ・マリア・フランカルド
「ルドルフ・シュタイナーを語る」


講義中も笑いが絶えない、とってもイタリアンなアントロポゾフィー医師、
フランカルド先生をミラノからお迎えして、お話を伺います。
フランカルド先生は、あげつまクリニック院長も指導を受けている、アントロポゾフィー医学を実践する医師のお一人です。
医学講座のためには何度か来日してみえますが、
是非とも、一般の方々(非医療従事者)に向けても講演の機会を作りたいと、お申し出下さいました。
全人的医療であるアントロポゾフィー医学と、その創設者シュタイナーの魅力を、
フランカルド先生がユーモアたっぷりに熱く語ります。
通訳はアントロポゾフィーに造詣の深い入間カイ氏です。この機会をお見逃しなく!
 
2008年2月16日(土) 10:00 ~12:30
(当日第3土曜日は診察日ですが、臨時休診とさせて頂きます。ご了承下さい)
 
場 所:あげつまクリニック2階 「Forum 宙」
参加費:1000円(あげつまクリニックの診察券をお持ちの方は半額です)
定 員:40名 必ずご予約下さい

予約・問い合わせ先: tel/fax : 0565-25-2588 (Forum宙・揚妻)
留守番電話の時が多いので、電話番号をメッセージに残すかFAXをお願い致します。折り返しお電話致します。
 
講師:Dr. Sergio Maria Francardo(アントロポゾフィー医学臨床医)
通訳:入間カイ (英独通訳翻訳)

10:00~12:00   第1部 講演            
あげつまクリニック誕生の原動力となった“シュタイナー医学”とは何なのか。
その基にある≪アントロポゾフィー≫と呼ばれる考え方は、世界中の教育・農業・建築・芸術
そして医療にも影響を及ぼしています。イタリアの医師、Dr.フランカルドもその考え方から
多くの示唆を受け取り、自らの人生を切り開きました。
深遠な思想・哲学・宇宙観・自然観・人間観から成る《アントロポゾフィー》とは何なのでしょう?
国も人種も時も越え、今なお、さまざまな人々の心を動かし、人生に深い影響を与え続ける     
アントロポゾフィー、その創設者ルドルフ・シュタイナーとは・・・?

12:10~12:30   第2部 院長のミニコンサート
 

後援:日本アントロポゾフィー医学のための医師会(J-Paam)

10/21あげつまクリニック第6回オープンフォーラムは「オイリュトミー療法」

第6回 あげつまクリニック OPEN FORUMが迫ってきた。

半年ごとに開いていたイベントを連続して開くので、さすがに準備が(特に私のコンサートが)不足しているが、実り多きものにしようと思っているので、是非多くの方々の参加をいただけたら幸いです。

以下に詳細を示します・・・チラシから・・・
シュタイナー医学講座
オイリュトミー療法士 石川公子さんによる
「シュタイナー医学と人間の治癒の力」
10 月21 日(日) 13:00 ~
ところ:あげつまクリニック2階 「Forum 宙」
参加費:2000 円(あげつまクリニックの診察券をお持ちの方は半額です)
定員:30名 必ずご予約下さい
予約・問い合わせ先: tel/fax : 0565-25-2588
留守番電話の時が多いので、電話番号をメッセージに残すかFAX をお願い致します。折り返しお電話致します。
13:00 ~ オープニング・ライアー 後藤寛子他
13:10 ~ 講義「シュタイナー医学と治癒の力」 休憩を挟んで ワークショップです

16:00 ~ ティータイムで自由にお楽しみ下さい
16:30 ~ 院長コンサート (無料)もののけ姫、世界の約束(ハウル)、黒人霊歌、日本の歌、そして村上由紀さんのピアノそれでのショパン、シューベルトの歌曲を最後にやはり歌います。お楽しみに!!

後援:日本アントロポゾフィー医学のための医師会(J-Paam)

***講師の石川さんからのメッセージ***

アントロポゾフィー医学では、人間は自然の一部であるとの観点に立ち、自然由来の薬を用いたり、自然治癒力を促す治療法を行います。これには、芸術療法やオイリュトミー療法も含まれます。また、教育と深いかかわりを持つ予防医学的な観点を重視し、患者一人ひとりが自覚的に自分の健康や病気に関わることに意識を向けます。
今回は、芸術療法のもつ意味と、オイリュトミー療法の実際などもご紹介しつつ、人間のうちの治癒の働き、病気と自覚的に向き合うことの大切さなどについて、ご一緒に考えてみたいと思います。(石川公子)

(講師プロフィール)
石川 公子 オイリュトミー療法士
国際基督教大学卒業。1987年渡独。ドイツ中部のビンゲンハイム共同体にて治療教育の過程を修了。
ハンブルグ・オイリュトミー学校卒業後、スイス・ドルナッハにてオイリュトミー療法士の資格を取得。
ヘルデッケ共同体病院、ミュンヘンのヴァルドルフ学校にて研修の後、1999年帰国。
現在、東京、横浜を中心に病院、医院、自宅等でオイリュトミー療法を実践する傍ら、健康オイリュトミ
ーのワークショップや講演などの活動を行っている。「オイリュトミー療法士ネットワーク」代表。
『医療と教育を結ぶシュタイナー教育』(ミヒャエラ・グレックラー著、群青社)共訳。

あげクリオープンフォーラム(5回)は9/16(日)、「声と歌の治癒作用」

「歌と声の治癒作用」・・・第5回あげクリオープンフォーラムのお知らせ
昨年9月、横浜の音楽療法士竹田喜代子さんが「響き」の体験と共にとても有意義な講演をしていただきましたが、今年はそれをより深めた講演会と体験講座をまた行わせていただくことになりました。今回は、現在ベルリンで勉強中の音楽療法士勉強中の工藤咲良さんもワークショップに参加して下さることになりました。皆様是非ご参加ください。
また今回院長コンサートではシュタイナーの言語造形を学ばれた難波さんに来ていただき、曲の前に内容を朗唱していただく新しい試みもあります。是非ご期待ください。
・・・・以下チラシの内容・・・・

あげつまクリニック  OPEN FORUM
第5回 シュタイナー医学の音楽療法
「声と歌の治癒作用について」
9月16日(日) 13:00〜
ところ:あげつまクリニック2階 「Forum 宙〜sora〜」
参加費:2000円(あげつまクリニックの診察券をお持ちの方は半額です)
定員:30名 必ずご予約下さい
予約・問い合わせ先: tel/fax : 0565-25-2588
 留守番電話の時が多いので、電話番号をメッセージに残すかFAXをお願い致します。折り返しお電話致します。
<詳細内容>
13:00 〜 講座及びワークショップ  休憩を挟んで、音楽療法の実践紹介      
★竹田先生からのメッセージ ★
私たち人間は声という楽器を持っています。言葉や歌となって響く人間の声は、最も身近で、個性のある楽器です。
歌声の響きは、話す声よりも直接的に心の内面を現してくれます。さらに、歌は人間を周囲の世界に結びつける呼吸を促します。それは治癒を促すことでもあります。また、コーラスで歌うことは社会的な観点や自己を形成していくという観点からも、社会的なセラピーといえるでしょう。今回は、皆さまとの体験を通してご一緒に考えてまいりたいと思います。(竹田喜代子)
16:00 〜 ティータイム
16:30 〜 院長コンサート と難波さんの朗唱(無料)  
曲目:越谷達之助作曲石川啄木詩(俳句)「初恋」ほか全3曲、シーベルト作曲ゲーテ詩「月に寄せて」「たて琴弾きのうた」「魔王」ほか
今回は、コンサートで新しい試みがあります。シューベルトの曲の一部で、シュタイナーの言語造形をスイスで学んでこられた難波さんの「朗唱」を織り交ぜたコンサートです。また新しいピアノベーゼンドルファーでの伴奏です。

講師プロフィール:
竹田喜代子 音楽教育家・音楽療法士(ゲーテアヌム精神科学自由大学医学部門公認)
 40年にわたり、音楽教育に従事。東京シュタイナーシューレ(現学校法人 藤野シュタイナー学園)の音楽教師を12年間務める。 1986年より障害をもつ子どもの教育に取り組む。近年、医療機関で音楽療法を実施。また、音楽療法者・療法的音楽教育者養成コース「アウディオペーデ」をドイツと共同で主宰し、後進の指導にあたる。

 工藤咲良 2003年10月よりベルリンのMusiktherapeutische Arbeitsstaette にて人智学的音楽療法を専攻。現在四年目のインターンの年に入り、現地の病院・養護学校などで実習生として働く。

またフォーラムの前後に、工藤咲良さんによる音楽療法(個人セッション)を予定しています。
ご希望の方は、クリニック受信時にご相談下さい。
後援:日本アントロポゾフィーのための医師会(J-Paam)


あげつまクリニック 【内科・循環器内科】
愛知県豊田市今町2-66
 0565-25-1203